- 鹿児島をもっと身近に!地域の生の情報をお届け中 -

泳いで、漕いで、走る!喜界島でちびっこトライアスロン大会

青い空と、透き通った喜界島の海。

2026年8月23日(日)、喜界島で子どもたちによるトライアスロン大会が開催されました。

スイム、バイク、そしてラン。

夏の喜界島を舞台に、子どもたちが最後まで全力で挑戦しました。

喜界島の海からスタート!

大会の舞台となったのは、目の前に青い海が広がる絶好のロケーション。

まずはスイムからスタートします。

穏やかな海とはいえ、泳いで、そこから自転車に乗り、最後に走るトライアスロン。

一つの競技だけでも大変ですが、3種目を続けて行うとなると、子どもたちにとっては大きな挑戦です。

それでも、それぞれが自分の力を出しながら前へ進んでいきます。

スイムからバイク、そして最後はランへ

海から上がったら、次はバイク。

そして最後に待っているのがランです。

疲れていても、前を追いかける。

苦しくても、最後まで走る。

ゴールが近づくにつれて、応援する人たちの声にも力が入ります。

そしてフィニッシュ!

両手を大きく上げてゴールする姿には、順位やタイムだけではない、最後までやり切った喜びが表れていました。

挑戦したみんなに拍手!

大会終了後には表彰も行われました。

もちろん、勝つことや良い結果を残すことも嬉しいこと。

でも、泳いで、自転車を漕いで、最後まで走り切る。

まずはその挑戦そのものが、子どもたちにとって大きな経験になったのではないでしょうか。

暑い中、一生懸命頑張った子どもたち。

そして大会を支え、応援してくださった皆さん。

喜界島の青い海と空の下で、素敵な大会となりました。

大会が終わっても、夏の一日はまだ終わらない

そして、この日は大会だけでは終わりませんでした。

夕方からは、息子が通っている「きかい100 アスリートクラブ」の子どもたちと一緒に過ごしました。

日が傾き、空がオレンジ色に染まっていく喜界島。

昼間はそれぞれ競技に挑戦した子どもたちも、この時間はいつもの仲間。

夕日をバックにみんなで写真を撮ったり、笑ったり。

そして夜は、みんなで花火!

昼間の真剣な表情とはまた違い、花火を手に楽しそうにはしゃぐ子どもたちの姿がありました。

編集後記

青い海で泳いで、

自転車を漕いで、

最後まで走って、

夕日を眺めて、

夜は仲間たちと花火。

朝から夜まで、思いきり体を動かして、思いきり笑った一日。

大きくなったとき、記録や順位は忘れてしまうことがあるかもしれません。

それでも、

「あの夏、みんなで頑張ったな」

「あのあと、みんなで花火したな」

そんな記憶は、きっと心のどこかに残っていくはずです。

喜界島だからこそできる、夏の過ごし方。

子どもたちの挑戦と笑顔が詰まった、素敵な一日となりました。

投稿者プロフィール

どき かずき

土岐和貴(どきかずき)40歳 はろーじー代表/喜界町議会議員2期目 【事業内容】 ●動画制作・パソコン講座・HPデザインなど ●セカサポ(生活サポート・家事代行サービス) 【議員活動】 喜界島はかけがえのない存在。 先人たちが築いてきた島を守っていくために。 そして子どもたちの未来のために活動中。

この著者の最新の投稿