青い海へ、サバニが漕ぎ出す。

神事で安全を祈願し、太鼓の音に見送られながら始まった「2026年サバニ島一周プロジェクト」。


サバニを運ぶ人、写真を撮る人、声をかけ続ける人。
それぞれの役割が一つになって、このプロジェクトは前へ進んでいきました。

海の上から眺める喜界島は、いつもの景色とはまったく違います。
透き通る海、隆起サンゴ礁がつくる地形、どこまでも続く水平線。
「こんな景色があったんだ。」

そんな感動を、参加した誰もが胸に刻んだ二日間でした。

そして迎えたゴール。


達成感と安堵の笑顔があふれ、最後は美しい夕陽を眺めながら、仲間たちと乾杯。
一緒に漕いだからこそ生まれる絆が、そこにはありました。

参加してくださった皆さん、応援してくださった皆さん、運営・サポートに携わってくださった皆さん、本当にありがとうございました。
サバニがつないだのは、島一周だけではありません。
人と人とのつながり、島を想う気持ち、そして喜界島の未来へ受け継ぎたい文化も、みんなでつなぐことができた二日間でした。
そして、この熱い夏はまだ終わりません。
8月8日(土)は喜界町夏まつり。

サバニを担いで練り歩く「みこしパレード」にも参加します。
島一周をともにした皆さんも、初めての皆さんも大歓迎!
今年の夏も、みんなで喜界島をもっと熱く盛り上げていきましょう!🔥🌊

