以前カゴシマガジンで紹介した、はるまちCaféへ久しぶりに行ってきました。
はるまちCafé
はるまちCaféは、姶良市にあるカフェです。
鹿児島市側から国道10号線を走り、イオンの手前にあるマクドナルドで左折したところにあります。
少し路地の奥にあるので、ナビを使うと確実です。
駐車場は、建物の横にあります(グループホームなどと共有です)。

はるまちCaféの入口は、「はるまち」と書いてある看板の右横にあります。

入口を入ると、右手に木の扉があります。
ここが、はるまちCaféの入口です。

先ほど通った道路沿いに大きな窓があります。
店内は白を基調として、清潔感があり、明るい雰囲気です。
席数はそこまでら多くありません。
2人がけのテーブルが2つ、あとはカウンターの席があります。
私は一人で行くことが多いので、カウンターの席があってとても助かっています。
週替わりのランチが登場
以前は固定メニューだけでしたが、週替りランチが登場していました。
この日は、チキン南蛮プレートでした。
チキン南蛮が好きな自分としては、嬉しいです。


ワンプレートに、チキン南蛮、ライス、サラダ、スープが乗っています。
チキン南蛮はさくっとした鶏肉の上に、たっぷりとタルタルソースが乗っています。
男性には少し量が少なく感じるかもしれませんが、女性には十分かもしれません。
不思議な食感の「糸ピンス」
お店の方とお話をしていたところ、ピンスをおすすめされました。
ピンスというのは、韓国のかき氷だそうです。

『ふわとろ食感』『何この食感』『新感覚デザート』といううたい文句が気になったので、デザートで注文しました。

定番という、カルピスミルクを注文しました。
見た感じ、よくあるかき氷よりも、とろっとした感じがあります。
どんな食感なのか、わくわくします。
左にあるのは味変用のシロップです。
カルピスとレモンを混ぜたもので、少しずつかけると良いそうです。

スプーンですくったところで、かき氷との違いを感じます。
しゃりっとした感じではなく、するっとスプーンが入ります。
持った感じも少し重めです。
口に入れると、とろっとした食感に「おっ」とまずは驚きがきます。
噛もうとすると、ふわっと消えてしまいます。
かき氷のように冷たいのですが、食感は全く別物でした。
とても面白い!
こういうかき氷を食べたのは初めてだったので、とても新鮮です。
味変のシロップをかけると、また味が変わります。
少し酸味と甘みが強くなります。
ちょっとずつかけていくと、いい感じの味になります。
個人的には、少しまばらにかけて、味の緩急を楽しむのがおすすめです。
お土産にカリっとドーナツもオススメ

カフェにはパンなどの持ち帰りができるおやつもおいてあります。
「カリっとドーナツ」は、毎朝カフェで揚げているそうです。
買って帰りましたが、さくっとした表面と、しっとりとした中がとてもおいしかったです。
再訪すると新発見があって面白い
今回は、以前取材をさせていただいたはるまちCaféへ再訪しました。
一度行ったところに、改めて行ってみると、変わった部分もありました。
一方で、地域に根差したカフェを目指すという部分や、おいしい料理を提供しようというところは、全く変わっていませんでした。
ほっとする雰囲気もそのままでうれしかったです。
ごちそうさまでした(∩´∀`)∩
住所 日本、〒899-5433 鹿児島県姶良市西宮島町5番1
定休日 日・月
駐車場 あり(グループホームと共有)
Instagram https://www.instagram.com/harumachi_cafe_keitenkai/
