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島の野菜でつくる本気の一杯

― 青年が動き、島が動いた一日 ―

喜界島マルシェ、屋台村大成功🔥

会場にあふれた“熱”

今回開催された
喜界島マルシェ with 屋台村

朝から会場には人、人、人。

地元野菜は飛ぶように売れ、
屋台村も終始にぎわいを見せました。

単なるイベントではなく、
“島の今”を体感できる空間になっていたと感じます。

青年連絡協議会、スープスタンド始動

今回は
喜界町青年連絡協議会として
「KIKAI SOUP STAND」を立ち上げました。

紹介する側ではなく、
実際に売る側へ。

青年が主体となり、
島の素材で勝負する挑戦でした。

島の野菜でつくる本気の一杯

使用したのは、すべて喜界島産。

  • トマト(若松農園)
  • にんじん・じゃがいも(めばえ農園)
  • 唐辛子(伊砂)
  • パセリ(蒲生)

地元農家の想いを、そのまま鍋に。

島の野菜で、本気の一杯を仕上げました。

135杯が意味するもの

農家の努力、
青年の挑戦、
来場者の応援、
子どもたちの笑顔。

すべてが重なって生まれた
“島の一杯”です。

食べることが、地域を支える

売上は、夏のサマーフェスタなど
地域活動の資金へ。

食べることが、
地域を支える。

青年が動けば、
島はもっと動く。

屋台村は、大成功でした。

そして喜界島は、
まだまだいける。

編集後記

今回はライターとして取材する立場でありながら、同時に“当事者”として現場に立ちました。

鍋をかき混ぜながら感じたのは、
島の野菜の力、
そして人のつながりの力。

動けば、変わる。

その確信を得た一日でした。

投稿者プロフィール

どき かずき

土岐和貴(どきかずき)39歳 はろーじー代表/喜界町議会議員2期目 【事業内容】 ●動画制作・パソコン講座・HPデザインなど ●セカサポ(生活サポート・家事代行サービス) 【議員活動】 喜界島はかけがえのない存在。 先人たちが築いてきた島を守っていくために。 そして子どもたちの未来のために活動中。

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