三島村竹島は鹿児島市内から一番近い離島とはいえ、気軽に日帰りで訪れられる場所ではありません。竹島に来るなら、宿泊は必須。島内には2軒の民宿と、簡易宿泊所の竹のいえの宿があります。商店で食材を買い、宿のキッチンで自炊しながら過ごす竹のいえの宿の滞在スタイルは、観光ホテルでは味わえない、竹島ならではの時間を感じられるはず。竹島の暮らしに少しだけ混ざるような、素朴であたたかい時間を過ごせるの竹のいえの宿について紹介します!
三島村竹島に来るなら宿泊はマスト!

日帰りでは来られない三島村竹島
三島村竹島は、日帰りでふらっと訪れるというより、宿泊を前提に旅程を組む島です。
竹島へ向かう交通手段はフェリーが基本。鹿児島港からフェリーに乗って島へ渡りますが、本数や運航スケジュールは限られているため、行きたい日に自由に行って、その日のうちに自由に帰るという旅程は組めないのが現状。
日帰りもできません。
そのため、竹島を訪れるなら何をするかだけでなく、どこに泊まるかまで含めて計画しておくことが大切です。
三島村竹島にある宿泊施設は3つ
竹島で泊まれる場所は、民宿「三刀屋丸」と「はまゆり」、そしてわが「竹のいえの宿」の3つだけ。
観光客は少ないものの業者さんや関係者各位が意外と多いので、宿泊場所を事前に確保していないと島に来ても予約がいっぱいで泊まれないってことも多いです。
民宿も竹のいえも、それぞれ雰囲気や滞在スタイルが異なるため、竹島でどんな時間を過ごしたいかに合わせて選ぶのがおすすめ。
なかでも「竹のいえの宿」は、分類分けすると簡易宿泊所にあたります。
一般的な旅館などとの違いはたくさんありますが、食事の提供がなく、客室やトイレ、風呂などを多数人で共用する点が主な違い。
いわゆる、ドミトリー的な施設なので、タイミングによっては他の宿泊者さんと同じ空間で寝泊まりします。(1棟貸もできます)
暮らすように滞在できる「竹のいえの宿」

竹島の他の宿泊施設とは趣の異なる、竹のいえの宿についてくわしく紹介します!
ちなみに宿はお店のすぐ隣にあります。
外観はアレですが、中はリフォーム済み。
みんなで過ごせる和室のリビングスペース
玄関入ってすぐにあるのが、和室×2室。

ここは、みんなでご飯を食べたり、お酒を飲んだり、おしゃべりしたり、リビング的なスペースとして使ってる人が多いです。
10人くらいは全然座れます。
大きなホワイトボードやプロジェクタもあるので、合宿型ワーケーションにも◎!

ダーツやゲームもあります。
ちなみに宿泊する人が多いときは、この部屋でも寝られます。
竹の二段ベッド付の個室
リビングを抜けて奥に進むと、洋間の個室があります。

ここには、DIYで作った竹の二段ベッドを完備。

寝心地はかなり良いみたいです。
電気点けるとエモい感じに。

部屋の隅には、デスクワークできるスペースもあります。
この部屋は鍵もかけられるようになっています。
ひろびろキッチンで自炊もできる
竹のいえの宿に泊まってもらう場合、食事の提供がないので基本自炊してもらうことになります。
キッチンはこんな感じ。

一通りの調理器具とか調味料とかはあるので、竹島の食材を使ってぜひ料理してみてください!
エアフライヤーとか食洗機もあります。
その他生活に必要なものは一通りあります
その他にも、洗濯機や電子レンジ、Wi-Fiなど生活に必要なものは一通りあるので、暮らすように旅ができるのがこの宿の醍醐味。

長期滞在も可能。
過去には数ヵ月滞在したお客さんも。
竹島らしい体験ができる宿泊プランもおすすめ
「竹のいえの宿」には、ただ泊まるだけでなく、竹島ならではの体験ができる宿泊プランもあります。
竹のいえの宿の体験型宿泊では、竹林整備や釣竿作り、海釣り、竹炭作りなど竹島でしか体験できないアクティビティがたくさん。
ただ行くだけじゃ物足りないって方はぜひチャレンジしてみてください。
くわしくはこちらから。
「竹のいえの宿」でいつもと違った旅体験を
竹島にある「竹のいえの宿」は、ただ泊まるだけでなく、島の暮らしに少し触れられる宿です。商店で買い物をして自炊したり、竹島ならではの体験を楽しんだり。観光ホテルとは違う、素朴であたたかい旅の時間を過ごせます。
せっかく竹島に行くなら、「竹のいえの宿」でいつもと違った旅体験をしてみませんか。
