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大自然に飛び込もう!英語×本格アウトドアで一生モノのたくましさを育む「CAMPLIFIRE」がこの夏開催!

全国のお父さんお母さん、今年の夏休み、お子さんにどんな経験をさせてあげたいですか?

宿題や塾、部活に追われるいつもの夏も良いけれど、「一生忘れられないような大冒険」をさせてあげるのはいかがでしょう??

そんな方にぜひ知ってほしいのが、この8月に伊佐市で開催されるサマーキャンプ「CAMPLIFIRE ISA 2026」です!

子供たちに「最高の夏」を届けようと、運営メンバーたちが本気で準備を進めているこのイベント。

その見どころと熱い魅力をたっぷりお届けします!

Camp+Amplify(増幅)+Fire!子供たちの可能性を広げる5泊6日

CAMPLIFIREという名前には、「Camp(キャンプ)+ Amplify(増幅する)+ Fire(炎)」という意味が込められています。

アメリカでは定番の、学校教育とは一味違う「サマーキャンプ」を日本でも体験してほしいと始まったプロジェクトです。

一般的なキャンプと違うのは、ガチガチにスケジュールが決まっていないこと。

あらかじめ用意されたアクティビティ以外は、子供たち自身が話し合って「何をするか」を決めていきます。

与えられたものをこなすのではなく、自分たちで創造することで、主体性と協調性が育ちます。

夜は設備の整ったコテージに泊まる「合宿スタイル」なので、大自然で思いっきり遊びつつ、体はしっかり休められるのも親御さんとしては安心なポイントです😊

勉強じゃないから面白い!公用語は英語、でも初心者大歓迎なワケ

そして、このキャンプ最大のスパイスが「公用語は英語」ということ!

「えっ、うちの子は学校の授業レベルだけど大丈夫…?」と思った方も心配いりません。

ここは英語の“勉強”をする場所ではなく、「英語を使わざるを得ない環境で、自分の意思を伝える楽しさ」を知る場所だからです。

英語に自信がない子には、日本語も交えながらスタッフが優しくフォローして「話したい!」という気持ちを引き出します。

逆にたくさん話したい子には、スタッフの方々が英語のシャワーを降らせてくれますよ。

アウトドアの達人・長谷部雅一さんが仕掛ける「本気の遊び」

このキャンプをキャプテンとして引っ張るのが、アウトドアプロデューサーの長谷部雅一さんです。

CAMPLIFIRE HPより

数々のアウトドア著書を持ち、メディアでも活躍するプロ中のプロなのですが、長谷部さんの魅力は何と言っても「子供の好奇心を刺激して、乗せるのが圧倒的に上手い」ところ!

そして舞台となるのは、伊佐市が誇る大自然のパラダイス「十曽青少年旅行村キャンプ場」。

十曽青少年旅行村キャンプ場

ナイフを使って箸を作るブッシュクラフト、広大な池でのカヌー体験、自分たちで薪を割って沸かす五右衛門風呂、満天の星空の下でのキャンプファイヤーなど、長谷部さんのプロデュースする「本気の遊び」はどれも体験の質が違います。

キャンプ場にある石窯

「キャンプ中はネットやゲームもお休み。テレビのない大自然の中で、自分の頭で考えて、体いっぱいに遊んでほしい」

という運営の仕掛け通り、プロの技術と知恵に触れる5泊6日は、子供たちにとって一生モノの自信になるはずです!

2025年度の開催の様子はこちら↓

前回のキャンプの様子が分かるダイジェスト動画です。

子供たちの生き生きとした表情や、大自然の中でのアクティビティの雰囲気をぜひご覧ください。

CAMPLIFIRE ISA 2026 開催概要&お申し込み方法

万が一の怪我や体調不良に備え、伊佐市内の病院ともしっかり医療連携が取られ安全管理も徹底されているとのこと!

項目内容
開催期間2026年8月7日(金)〜12日(水)5泊6日
開催場所十曽青少年旅行村(鹿児島県伊佐市大口小木原688)
対象学年小学校4年生 〜 中学校3年生
募集人数最大20名(最少催行人数10人)
集合・解散鹿児島空港、または十曽青少年旅行村(空港からは貸切バスあり)
費用160,000円(税込176,000円)
主催一般社団法人CAMPLIFIRE学び研究所
問い合わせadmin@camplifire.com

★お申し込み・詳細は公式ホームページからどうぞ↓

https://www.camplifire.com/

さいごに

保護者の方から離れ、いつもとは違う環境へ飛び込むこと。

それはちょっと勇気がいるけれど、帰ってきた時には一回りも二回りもたくましくなった我が子の姿が見られるはずです。

熱い想いを持ったスタッフとアウトドアの達人が、全力で子供たちの可能性を広げてくれます!

この夏、伊佐の大自然でお子さんに最高の大冒険をプレゼントしてみませんか?

定員は20名と少なめなので、ぜひ早めにチェックしてみてくださいね!!

投稿者プロフィール

シュンぺー

海外赴任中に仕事を辞めて、縁あって"鹿児島の北海道"と呼ばれる伊佐市へ。現在は手づくりの暮らしを楽しみながら、火のある暮らしを楽しめる宿「その火暮らし」を運営しています。みなさんが伊佐と繋がってくれたら嬉しいです!

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