歴史ファンの皆様、そして伊佐市を愛する皆様、お待たせいたしました!
2026年は、伊佐市ゆかりの武将であり「薩摩武士の鑑」と称された新納忠元(にいろ ただもと)公の生誕500年という記念すべき年です。
以前、このカゴシマガジンでも忠元公ゆかりのスポットをご紹介しましたが、ついにそのメインイベントとも言える祭典の開催が決定しました!
その名も、「新納忠元フェスティバル」です!

出典:伊佐市ホームページ「新納忠元公生誕500年記念事業」より
「薩摩武士の鑑」を祝うビッグイベント!新納忠元フェスティバル開催
令和8年6月7日(日)、伊佐市文化会館にて開催されるこのフェスティバル。
忠元公は大永6年(1526年)に生まれ、島津家に仕えて「鬼武蔵」と恐れられるほどの武功を挙げた一方で、連歌や和歌を嗜む文化人でもありました。
そんな文武両道の英雄を、500年の節目に皆でお祝いしようという熱いイベントなんです!
超豪華!俳優・新納慎也氏と歴史のプロが集結
今回の目玉は、なんといってもゲストの豪華さ!
俳優の新納慎也(にいろ しんや)さんが登壇されます。
大河ドラマなどでも活躍されている新納慎也さんと、伊佐の地を治めた新納忠元公。お名前にピンときた方も多いはず。
イベントでは、新名一仁氏や桐野作人氏といった歴史家の方々による専門的な講演に加え、新納慎也さんを交えた4人での「クロストーク」も予定されています。
新納慎也さんがこれまで演じてきた役柄と、鹿児島や新納家の歴史との繋がりが語られるとのことで、これはファンならずとも聞き逃せません!
歴史を知れば、伊佐の街歩きがもっと楽しくなる!
以前、忠元神社や忠元公園、そして「伊佐錦 鬼武蔵」のお話を記事にしましたが、歴史を知るといつもの風景がガラリと変わって見えます。
例えば、曽木の滝で豊臣秀吉の袖を掴んだという忠元公の逸話。
その「忠義」や「強さ」の根源が、今回のフェスティバルでより深く理解できるかもしれません。
専門家の先生方が語る「新納家の由来」や「子孫たちの物語」を聞いた後に飲む「鬼武蔵」は、きっと一段と味わい深くなるはずですよ。
会場となる伊佐市文化会館は1,000席以上の大ホールですが、注目度が非常に高いため、早めの申し込みをおすすめします!
【事前申込必須】参加方法・アクセスまとめ(入場無料!)
入場は無料ですが、事前の申し込み(先着順)が必要です。
・開催日時:令和8年6月7日(日)14:00開会(12:00開場)
・会場:伊佐市文化会館 大ホール
・住所:鹿児島県伊佐市大口鳥巣305
・料金:入場無料(※事前申込が必要、申込方法の詳細はこちら)
・出演:新納慎也氏、新名一仁氏、桐野作人氏、岩川拓夫氏
まとめ
生誕500年という、私たちが一生に一度しか立ち会えない特別な節目。
伊佐の歴史を支えた忠元公の情熱に触れ、今の伊佐をもっと好きになるチャンスです。
「新納忠元フェスティバル」で、500年前と今が繋がる瞬間をぜひ一緒に体感しましょう!
6月7日は伊佐市文化会館で会いましょうね。
