
もしかしたら、これが最後の記事になるかもです!これまで読んでくださっていた皆さん、本当に本当にありがとうございました〜〜〜!卒業!
珍しく娘ちゃんと鹿児島市内へ来たので、お蕎麦を食べました。皆さん、こちらのお店ってご存知ですか?
「御手打ちそば 天神房 丸心」

前回の記事で書いた「動き出す妖怪展」の帰り、娘ちゃんと鯉を見たり、公園を通ったり、映画館を覗いてみたりしながら「at:go」へ。そこで数本メガネのリペアをしてもらい、穏やかな雰囲気を楽しんでいたのですが……娘、お腹が空きすぎてぐずりだすw w

まあそうよね、うまくはいきませんよね。ほっとしたいなんて、夢なんです。ええ笑
「じゃあ何食べる?」って話をしてたけど中々決まらず。「そう言えばこの辺ってお蕎麦屋さん多いし、美味しいよって聞いたことあったな」と思い出して。
お店をいくつか教えてもらったのですが、個人的に「創業100年」という言葉に釣られ、「御手打ちそば 天神房 丸心」へ行くことに。いやだって100年だよ、100年……すごすぎっ!
まず、そこへ行くまでの道のりが結構楽しくて。
建物の中を抜け、道路を渡り、またちょっと斜め前の建物の中をくぐる。で、商店街に出て少し左へ行ったあたりに、丸心さんがドーーーンッ!みたいな。

もう店構えからしておしゃれで。娘とてくてく階段を登っていき店内へ入ると、すごくいい雰囲気。何より涼しかった!笑
二人で「何にするー?」って迷った挙句、私は穴子の天ぷらそば、娘は全部乗せを注文。暑かったから瓶のコーラも追加して、二人で分けっこして飲んだりして。


まだ6歳なのにお蕎麦を好んで食べるなんて大人だなと思うものの、食べっぷりはやっぱり子ども。とても美味しそうに、だけど熱くてなかなか食べられない姿を微笑ましく見ている私は、もう既に完食(笑)。
娘が必死で食べている横でひとときゆっくりさせてもらい、またリペアされたメガネを受け取って、アーケードの飾りに「おっきいね、かわいいね」なんて言いながら桜島フェリーまで歩き、お家へ帰るのでした。

娘と過ごす、良き1日でした。
