今年2026年は、伊佐市ゆかりの英雄・新納忠元(にいろただもと)公の生誕500年という特別な節目。
これまでも「新納忠元フェスティバル」や、現代版組踊「鬼武蔵」など、忠元公にまつわる熱い取り組みをご紹介してきましたが、いよいよ秋の「伊佐ふるさとまつり」で初となる注目の企画が動き出します!
それが、生誕500年を記念して開催される「大将新納忠元 武者行列」!
甲冑を身にまとった武者たちが伊佐市内の商店街やまつり会場を練り歩くという、伊佐では初となるこの試み。
現在、行列の主役(大将・妻役)や武者役、そして子どもたちが参加できる「こども武者」の募集が行われています。
【16歳〜50歳未満】あの「鬼武蔵」が副賞に!?主役&武者・侍女役の募集
本格的な衣装と甲冑に身を包み、武者行列の顔として街を練り歩く大人役の募集です。大将や妻役だけでなく、副将や侍女役も用意されています。
募集する役:
大将・新納忠元役(1名)
新納忠元の妻役(1名)
副将役(3名)
妻の侍女役(2名)
応募資格: 伊佐市内に居住・通学・通勤する16歳以上50歳未満の方
募集期間: 令和8年8月15日(土)〜9月15日(火)まで
選考スケジュール: 面接 10月3日(土)予定 / 結果発表 10月7日(水)
そして嬉しいのが副賞!選出された方には、以前当ブログでもご紹介した大口酒造の銘柄「伊佐錦」や「鬼武蔵」などの豪華な賞品(※20歳未満は別の賞品)が贈られます。
忠元公の別名を冠したあの焼酎がもらえるのも、伊佐ならではの粋な計らいですね。
生誕500年の記念すべき第1回大会の武者になれる、またとない機会です。
【小学5・6年生】舞台の熱気が街へ!手作り鎧で参戦する「こども武者学校」
冬の舞台「鬼武蔵」で子どもたちが届けてくれたあの感動や熱気が、今度は街の中に広がります!
市内の小学5・6年生を対象に、段ボールで自分だけの鎧を作り、11月8日当日の武者行列に参加する「こども武者学校」が開催されます(参加費無料)。
開催日時: 令和8年10月31日(土)13:30〜16:00
会場: 大口元気こころ館 多目的ホール
体験内容: 忠元公の歴史や武士の志を学ぶ/「薩摩琵琶」や「自顕流」の体験/ダンボール鎧作り
対象: 伊佐市内の小学校に通う5・6年生(※定員50名・先着順)
募集期間: 令和8年9月3日(木)〜9月24日(木)まで
歴史を学び、薩摩武士の文化を体験し、手作りの甲冑を着て街を歩く——。
子どもたちにとって、間違いなく特別な秋の体験になりそうです。
当日のタイムスケジュール&イベント概要
見るだけでも迫力満点な武者行列。当日は以下の時間帯で街や会場を勇壮に練り歩く予定です。
大口地区商店街: 10:00〜10:30
伊佐ふるさとまつり会場: 11:30頃〜
観覧者として応援するもよし、自ら武者となって参加してみるもよし。
生誕500年という一度きりの節目の年を、ぜひみんなで一緒に盛り上げていきましょう!

【お問い合わせ・応募先】
伊佐市役所 移住商工観光課 観光PR係(電話:0995-29-4113 / Mail:isapr@city.isa.lg.jp)
