突然ですが、みなさん「いわし」って食べますか?
正直私は、あまり食べない…というか嫌いではないのですが、取り扱い方、調理法の知識が乏しいので、あまり手を出さないという感じです。
そんな私が家族の料理担当をしているため、食卓にお魚が出てくる率…2か月に1回くらいのペースかもしれません。
子供たちはお魚大好きだから、家でもたくさん食べさせてあげたいのに…と思っていた矢先に出会った商品がこちら▼

その名も「いわし純」
パッケージのインパクトが強すぎて思わず目に入ったのですが、なんとこの商品、阿久根市で製造されている「いわしの干物」なのです。
鈴木海産
阿久根市にあります、昭和30年創業の「鈴木海産」さん。

阿久根近海で獲れたウルメイワシ、カタクチイワシ、マイワシなどを昭和30年創業から変わらない、昔ながらの製法で丸干しなどの製造をされています。
そんな鈴木海産さんが最近満を持して開発された商品が、「いわし純」なのだそう。
こちらのいわし純、本来の干物とは一味違って大感動したので説明させてください!
頭・内臓・背骨除去で苦みなし!
私の今までのいわしの干物の印象は、「苦い」とか、「海系の臭みがある」だったのですが、

いわし純は頭、内臓、背骨を取り除き、食べやすく雑味のない味わいに、かつ、塩漬け後に乾燥させることでいわし本来の旨みを最大限に引き出している、とのこと。
加熱用なのでフライパンで2~3分、返しながら焼いて食べてみたのですが、これ、本気で美味しいです!!!

もちろん干物なので、食べたら干物ではあるのですが、加熱することで少し肉厚感も出てきて柔らかいですし、とにかく旨味が大爆発!!
噛めば噛むほど美味しくて、リアルに子供たちが1袋ほぼほぼ全部食べてしまうほどでした。
ちなみに煮込み料理やパスタに入れても美味しいですし、キッチンばさみで切って、野菜炒めなどに入れても美味しいそう。
にんにくとの相性もよさそうな…?
ちなみに私は小さめにカットして焼きそばに入れてみました▼

野菜と麺の水分を含んで、より、いわし純が柔らかくなり、めちゃくちゃ美味しかったです!!!
これ、何にでも使える予感しかないので常備しておきたい我が家のお気に入りになりました。
保存期間について、鈴木海産さんに質問してみたところ、今までは冷凍販売のみだったそうなのですが、内臓を取ることで常温保存が可能になったとのこと(常温保管で30日間、さらに冷凍庫で保管すれば半年はもつそう)
これ、家に何もなーい!って時にかなり重宝しそう。
子供たちのおやつにもピッタリですし、夫の日本酒のアテにもなる予感…。
個人的には色々とアレンジレシピも見つけてみたいところ。

「いわし純」とは?
ところで「いわし純」というネーミング、気になりますよね?
「純」の由来は「純物」の、阿久根で獲れた新鮮な真いわしを使用していることからなのだそうで、
「いわし純」という名前でイメージキャラクターを作り、今後も展開をしていくのだそうです。
見てください、この作りこまれたキャラクター設定…▼

ドS系男子設定なので、もはや「いわし純君」と呼んで推したい…。チラシもドSキャラが全開なのです▼

まだ定期的な販売場所は無く、試験的に物産館やAZ阿久根で販売したり、イベントで販売されたりするのだそう。
今後の情報は「いわし純」君のInstagramから確認できるのでぜひフォローしてみてください。
(アレンジレシピなども随時更新予定)
まさに、「焼くだけで旨いぞ、お前も食ってみろ!」です!!
私が初めて干物でオススメだ!と思えた商品。
ぜひ販売しているところに出会った際は食べてみてください…!

「いわし純」Instagramはこちら▼
https://www.instagram.com/iwasi_jun?igsh=MTZ0eWxkb2treXowYQ==
