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ガーデンズシネマが存続の危機!機材更新のための寄付を募集

下豊留です。
マルヤガーデンズ7階にある小さな映画館「ガーデンズシネマ」は、2010年の開館以来多様な映画を上映し、鹿児島に豊かな映画文化を育んできました。
そんな同館が存続の危機!!
上映機材が限界を迎え、更新をしなければ上映を続けることが困難になってしまうそうなのです。

そこで、ガーデンズシネマでは現在この上映環境を次世代へ引き継ぎ、これからも天文館で映画を見る文化を守れるよう、寄付を募集されています。
目標金額は750万円です。
ぜひご協力をお願いします。

今回の寄付は、金額にかかわらず支援が可能です。
支援者への返礼として、1万円以上のご寄付には「オリジナルタオルの進呈」および「劇場内へのご芳名掲示」、5万円以上のご寄付には「お好きな劇場シート(座席)へのご芳名掲示」といった特典が用意されています。

オリジナルタオルは、イラストレーターの大寺聡さん作の、ガーデンズシネマのロゴ入りです。

募集要項

また、映画を見にいくこともご支援になると思います。
ぜひ足をお運びください!

9月に上映される作品を2本ご紹介します。

八月の声を運ぶ男(9月18日~上映)

『八月の声を運ぶ男』

高度経済成長を遂げた1972年の日本で、長崎の放送局出身のジャーナリスト・辻原保は被爆者の声を集め出す。周囲からも理解されない孤独で過酷な作業の中、辻原は一人の被爆者・九野和平と運命的な出会いを果たし、九野が語る「声」に感銘を受ける―。原爆が投下され、数十年経ってもなお、消えることのない戦争の記憶に翻弄されたふたりの男の数奇な出会いを描いた、事実に基づく静かで力強いヒューマンドラマ。2025年8月に放送され反響のあったNHKの戦後80年ドラマの映画化。公開されなかったシーンを追加し、登場人物たちの内面を、より深く、立体的に描く。


リサ・ラーソンがいた時間 (9月25日~上映)

『リサ・ラーソンがいた時間』公式サイト

北欧・スウェーデンを代表する人気陶芸家、リサ・ラーソン。70年以上にわたり、北欧の“かわいい”を生み出した彼女の創作人生と知られざる素顔、そして2024年に亡くなるまでの最期の日々とは—。祖母に憧れ、芸術家としての道を模索し始めたばかりの孫であり、映画監督のエミリア・エクマン・ラーソンが晩年のリサ・ラーソンの姿を見つめた、もっとも親密でやさしいドキュメンタリー。

他にも様々なジャンルの作品が上映されます。
応援のほどよろしくお願いいたします!

ガーデンズシネマ 公式サイト|39席の小さな映画館 マルヤガーデンズ7F

投稿者プロフィール

下豊留 佳奈

オフィスいろは 下豊留佳奈(しもとよどめ かな) 鹿児島生まれの鹿児島育ち。 地元が元気になればと思いあれこれ活動しています。 共著に『鹿児島偉人カルタ55』(燦燦舎) 2021かごしまの新特産品コンクールで鹿児島県観光連盟会長賞を受賞しました。 第一工科大学非常勤講師 昔話と歩くことが好きです。

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