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この記事は、2022年8月20日にカメラマンの湯之上元気がウェブマガジン【勝手に「霧島市肖像大使」】に掲載したものです。当時の情報が掲載されています。

全てが整って、しっかり準備して、そして自分の心と合致して、それを歌として表現していますよぉ〜!

テノール歌手の小城龍征さんをご紹介します。

中学生の時に、テレビで初めてオペラを見て、「いいなぁ〜!テノール歌手って、すごく良い声でカッコいい!俺もこういう風になりたい!」と思ったのを機に、テノール歌手を目指しました。

国立音楽大学卒業後、イタリアへ移住しました。

オペラはお芝居なので、言葉が密接に結びつきます。役者が演技する時に言葉がカタコトになってしまうとステージが成立しなくなるのではと思い、「ネイティブに喋れるようになりたい」そんな想いで、どうしてもイタリア移住でオペラを学びたかったのです。

テノールの魅力は、男性の高い声を出す声種で「歌声で愛を語るパート」です。失恋や恋焦がれる想いなど、純粋に愛の言葉を語るのがテノールのパートで、花形の役が多いです。

その声は、とても重要で、声を出すのがとても大変なパートでもあります。日常から声が出ないと恐怖を感じます。本番では、失敗しても、満面の笑みで演じ切らないといけませんので、精神的な辛さを感じる事もあります。色んな失敗を積み重ねる事によって、ベテランになっていきます。

イタリアから帰国して10年ほど経った頃、地元鹿児島でのコンサートを機に、色々な繋がりがあり、「もう少し鹿児島へいようかな」「仕事を作って鹿児島へいようかな」そんな事をしていたら、地元鹿児島へ移住していました。そして、鹿児島での新しい生活スタイルが出来上がっていました。

最近では、自身のコンサートを開催した際に、「また会えましたねぇ!」「歌が聞けて幸せです!」などの声をいただき、一番の励みになっています。

歌で貢献する事が、私にとって一番幸せを感じます。やりたい事が人の喜びになるのが好きです!

今後は、鹿児島県内でコンサート巡りをし、少しでも多くの人に「楽しむ時間を提供していきたい!」そう思います。


小城龍征/Kojo Ryusei

もっともっとオペラの素敵な空間を広めていきたい!地元に根ざした活動をしていきたい!

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勝手に「霧島市肖像大使」は、カメラマンの湯之上元気が地元の霧島市で魅力的な人々に焦点を当てて制作しているウェブマガジンです。
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※カゴシマガジンに掲載している記事は、過去の文章を引用していますので、情報が正確でない場合がありますので、ご了承ください。


湯之上元気(https://yunoue.com)
(C) Genki Jenkins YUNOUE. | HJPI320510000052 (www.jpca.gr.jp)

投稿者プロフィール

湯之上元気|Genki Jenkins YUNOUE.

鹿児島県霧島市(旧:姶良郡福山町)出身 鹿児島を中心にカメラマンとして活動中 自身のウェブマガジン【勝手に「霧島市肖像大使」】では、地元霧島市の魅力ある人々をカメラマン目線で取材し掲載中 (C) Genki Jenkins YUNOUE. HJPI320510000052 (www.jpca.gr.jp)

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