
どうしても夜しか時間が作れないため、夜の絵本Cafe Tocoを訪ねてみた。
そう、ココはいま大隅で話題の場所✨
SNSで見ていた昼間のTocoとは違って、夜は夜のワクワクが…お写真から伝わってきませんか❓
窓から漏れる灯りが昼間の賑やかな雰囲気とはまた違う、ゆったりとした時間が流れています。
今回お話を伺ったのは、
この絵本Cafe Tocoオーナーの林美智世さん。
神戸市出身の美智世さんは、縁あって神戸と鹿屋を行き来する二拠点生活を送りながら、
鹿屋市串良町で古民家カフェを営んでいると言う女性です。
絵本セラピスト、美腸活フードアドバイザー、マヤ暦鑑定、フラダンス…など幅広く活動される一方で、
民泊も運営し、全国からの旅人をこの場所で受け入れていらっしゃいます。
またランチ営業では美腸活をテーマにした食事を提供し、訪れる人の心と身体を整えるお手伝いも…
(素晴らしい👏)

お気に入りの絵本を紹介して下さいました。

古民家を自らがDIYで手を加え、理想通りの絵本棚を完成さました。写っていませんが四方八方絵本、えほん、エホン…なことになっています。
SNSを拝見すると、
ヤギの出産の様子が紹介されていたり、絵本の読み聞かせを開催していたり、
畑で野菜を育てていたりと、たった一人で…その活動は実に多彩だ。
カフェ、民泊、絵本、畑、ヤギ。
一見すると別々のように見えるそれらが、
美智世さんのSNSを追いかけていると
ちゃーんとひとつの暮らしの中に溶け込んでいて…鮮やか。
ここへきて「バイタリティがある」なんて言葉で片付けられない程の勢いを感じるのだ。
お話を伺っている時も
突如「着物はお好きですか?」そう尋ねられ、藪から棒に、、と圧倒されつつも
「好きですが、最近は着る機会がなくて」と答えると、「じゃあ、着る機会を作りませんか?」とこうだ。。目をキラキラと輝かせながら身を乗り出す表情がとても印象的な美智世さん。
なんと言いますか…
人が何かを始める瞬間や、楽しそうにしている姿を応援するのがお好きなのでしょう。
(着物を着たいって顔に書いてたかな…)
日常「あれもやりたい」「これもやりたい」そう思うことは誰にでもあります。
しかし実際には、忙しさに追われてそのままになってしまうことも少なくありません。
ところが、美智世さんは違うんです。思いついたことを一つひとつ形にし、
そこへしっかりと情熱を注いでいく。
その積み重ねが今のTocoを作り、多くの人とのご縁を育んでいるのでしょう。
オープンしてまだ日は浅いものの、沢山のエピソードが既にあって…
その全てをご紹介できないので、続きはカフェで直接伺って頂けたら。
鹿屋の土地との出会いをきっかけに、新しい暮らしを築き人が集まる場所を作り続ける美智世さん。多方面で交流され、多くの友人たちに囲まれている姿が、その人柄を物語っているように感じます。
夜のTocoでお話を伺いながら、次は昼間の賑やかな時間にも訪れてみたいと思いました。
SNSで見ていたヤギたちの姿や、絵本を囲む人々の笑顔、その空気感を今度は実際に味わいに…
美智世さん大隅に来て下さってありがとう❤️
詳しくはコチラです↓

