自分で天然のうなぎを獲ってみたい!
そんなこと、考えたことはありませんか?
実は、私が暮らしている伊佐市内を流れる川内川では、毎年3月〜9月末までうなぎ漁が解禁されています。
身近な川でうなぎが獲れるかもしれない…そんなロマンを求めて、挑戦してみるのはいかがでしょう??
川内川でうなぎは獲れる?
先述の通り私は伊佐市内に暮らしているのですが、曽木の滝の下流に鶴田ダムがあるため、天然のうなぎが海から遡上するのは難しい環境です。
ですが、漁協によって稚魚の放流が行われているため、川のどこかにはいるはず!
ということで、実際に挑戦してみました!
※注意:川内川はいくつかの内水面漁協によって管理されています(私が暮らす伊佐のあたりは川内川上流漁協管轄)。川で釣りをされる場合は管轄の漁協を確認し、必要に応じて遊漁券の購入をお願いします。
いざ挑戦!うなぎ獲り3つの方法
置き針
エサをつけた針を仕掛けて一晩置いておく方法。
朝回収する時のワクワク感がたまりません。

夜釣り
うなぎは夜行性なので、日没後が狙い目。
ただし…夜の川はちょっとドキドキします。

筒仕掛け
エサを入れた筒を沈める方法。
「これなら獲れそう!」と感じる方も多いはず。

結果やいかに
数日間にわたって実際にチャレンジしてみた結果、獲れたのは…
「なまず」
だけでした😅

なかなか思い通りにはいかないのも、自然相手の面白さですねぇ〜
ちなみにナマズも食べると意外と美味しいですよ!
ルールを守って楽しもう
挑戦する際は、必ずルールの確認を!
- 遊漁券の購入が必要
(伊佐市内は川内川上流漁協の管轄です。 フィッシュパス でも購入可能) - 採捕禁止期間
10月〜2月末は禁止 - サイズ制限
21cm以下は採捕禁止
ルールを守って、気持ちよく楽しみましょう。
まとめ
川でのうなぎ獲りは、正直簡単ではありません。
でも、「いるかもしれない」と探すワクワク感は格別です!
これからの季節、ちょっとしたアウトドア体験として挑戦してみるのも面白いかもしれません。
私も…リベンジしたいと思います🔥

