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アート展「エピコアル展」に行ってきました

 先日、就労継続支援B型でじるみの個展「デジタルアート展」に行って、記事にしました。

 でじるみと同じく、ノウフクマルシェに参加されていた就労継続支援B型エピコアルテが、鹿児島市内で個展を開かれました。
 最終日に、やっと時間ができたので行ってきました\( ‘ω’)/

会場

 会場は鹿児島市の郡元にある「尊mikoto」でした。

▲お店の入り口。

 場所は市電「郡元電停南側」から横断歩道を渡り、南に少し歩いたところです。

 入店するか迷っていたところ、ちょうど利用者さんたちが来られたので、一緒に入店しました。
 一人でこういうところに入るのが苦手で……。

店内

 最終日だったので、すでに何点か買われていました。
 本当はまだまだ多かったそうです。

 大きい作品から、お手頃なサイズまで、数多くの作品がありました。

作品の一覧

 今回、作品を撮影させて頂きました。

 これらの作品は、エピコアルテに所属しているアーティストが描かれたものです。
 アーティストは何人もいらっしゃるので、画風が様々です。
 そのため、自分の好みに合う作品を見つけやすいと感じました。

 中には公募展で受賞された方の作品もあり、見ごたえがありました。

▲パンフレット、コーヒー、小物など

 エピコアルテでは、アナログの絵画だけでなく、小物を作ったりもされています。
 エピコアル展では、絵画だけでなく、コーヒーや小物の購入もできました。

合同会社北斗会セカンド

就労継続支援B型事業所 エピコアルテ

 活動内容は以下の通りです。

油彩やアクリル画、水彩画、人形やぬいぐるみ作成、草木染め商品政策などのアナログ活動を始め、音楽編集や映像編集、パ尊等を活用したデジタルアートなど、様々な活動を行っています。

 ノウフクマルシェなどのマルシェに積極的に参加されています。
 2026年秋のノウフクマルシェに出店される予定で、同年12月に鹿児島市山下小で行われるやましたマルシェにも出店されるそうです。

 マルシェだけでなく、ワークショップも開催されています。

 2026年7月には「自分の手で、非日常をつくる。」というテーマで行われました。
 1日目は「指・食品の複製制作」、2日目は「特殊メイク体験」がでした。
(行きたかったのですが、都合が合わず……残念でした)

 こうしたイベントの告知はInstagramで発信されています。

 そして、所属アーティストさんは、就労継続支援B型の利用者です。
 上の写真を見て分かるように、障害を感じる部分はありません。
 そういう意味では、芸術というのはすごいなと思いました。

 上記のように、ちょうどアーティストの皆さんが来られていた時に入店しました。
 皆さん、自分の作品が飾ってあり、多くの人に見られたことを嬉しそうに聞かれていました。
 そして、そこで「どうすればもっと良くなるか」など意見を交わしたりと、とても積極的でした。
 常日頃から、上を目指しているのは素敵だなと思いました。

姉妹店の「カフェ・ラボラトワール・ルセット」

 2026年4月、隼人町にカフェ・ラボラトワール・ルセットがオープンしました。
 こちらもエピコアルテと同じく、就労継続支援B型の事業所です。

 ノウフクマルシェでブラウニーを頂きましたが、とても美味しかったです。
 店舗ではケーキなども販売されているそうなので、そちらにもいつかお邪魔したいと思っています。

事業所情報

エピコアルテ

住所 〒899-4313 鹿児島県霧島市国分上井1002-1

Instagram https://www.instagram.com/epicoarte2025/

Artmeter https://www.art-meter.com/artists/1e2cce84-74ab-4bf3-a824-def8f76f4f92

BOOTH https://epico-arte.booth.pm

カフェ・ラボラトワール・ルセット

住所 〒899-5115 鹿児島県霧島市隼人町東郷1丁目161−1

Instagram https://www.instagram.com/cafe.laboratoire_recette/

ホームページ https://recette-kirishima.com

投稿者プロフィール

そーき

鹿児島県内をバイクでぶらぶらと走っている人です。 食べること、写真を撮ることが好きです。 障害福祉サービスに関わっているので、その話も多めです。

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