この記事は、2022年10月29日にカメラマンの湯之上元気がウェブマガジン【勝手に「霧島市肖像大使」】に掲載したものです。当時の情報が掲載されています。

「食べる」という事は、人間の基本部分!食べないと生きていけないですからねぇ!
「我々の子供や孫の代まで盛り上がる農業を作っていきたい」そんな想いでお米農家を営む山之内佑さんをご紹介します。

大学卒業後9年間東京のメーカーに勤めていましたが、ある時、実家から田んぼを広げる相談があり、「人手不足で従業員を雇いたいが、できれば身内から従業員として雇いたい!」と父親からの連絡を機に、就農する事を決意しました。


今までの仕事はデスクワーク中心でしたので、農業の力仕事に慣れるまでが、とても大変な時期でした。
仕事への拘りは、食品を取り扱いますので、「できるだけ丁寧に!そして、田んぼを綺麗に!」をモットーに頑張っています。
現在は、親父と、叔父さんと、弟夫婦と4家族で頑張っています。これからも子供の世代、孫の世代まで築き上げれるよう大きくしていきたいです。

山之内佑/Yamanouchi Tasuku
有限会社山之内米穀(米穀集荷・卸売・小売販売・地産地消を推進するお店)
農業とは・・・。
やっぱり人間の基本の部分になるんじゃないかな・・・。食べないと生きていけないので・・・。
昔から日本人はお米を食べる文化があるので、生きる部分で一番重要なことだと思います。

有限会社山之内米穀
〒899-4315
鹿児島県霧島市国分湊726-3
TEL:0995-45-1839
HP:https://yamanouchi-beikoku.com/

お米は、国民の主食ですからね!美味しいお米を作るのは当然ですが、美しい田園風景もしっかり残したいです!
美田で美味しいお米作りに拘っている、お米農家の山之内さんをご紹介します。

山之内さんは、工業高校を卒業後、東京に就職し、コンピューター関係の仕事をしていました。
実家が農家だったという事と、長男だったという事で、「そろそろ帰ってこないか?」と両親に言われて、鹿児島へ帰り就農する事を決断しました。

一番の苦労は、農業という自然相手の仕事で、台風などが直撃した時は、お米もまともに取れなかったりして、非常に大変な年となります。
良い年悪いとしの荒波を超えて今に至ります。
そして楽しい事は、自営業なので時間に縛られる事なく、仕事以外の時間を作りやすく、家族の時間や趣味の時間を堪能しています。

農家は、3K労働(きつい・汚い・危険)の真っ只中の職業です。
しかし、自分で一生懸命頑張ったら頑張っただけの報酬を得られると思い、日頃頑張っています。とても頑張りがいのある仕事です。
お米とは、国民の主食でもありますし・・・。本来我々日本人がどうしても必要としていた食料だと思います。
今後の目標は、農家数が激変する中、農地が荒廃していくのが目に見えていますので、我々会社組織が長期にわたって今ある美田を残していきたいと思っています。

山之内悟/Yamanouchi Satoru
有限会社山之内米穀 代表取締役 (米穀集荷・卸売・小売販売・地産地消を推進するお店)
長期にわたって、この美田を残していきたい!

勝手に「霧島市肖像大使」は、カメラマンの湯之上元気が地元の霧島市で魅力的な人々に焦点を当てて制作しているウェブマガジンです。
https://genki.photo/
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湯之上元気(https://yunoue.com)
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