- 鹿児島をもっと身近に!地域の生の情報をお届け中 -

吹奏楽とバンドのコラボレーション

この記事は、2022年7月19日にカメラマンの湯之上元気がウェブマガジン【勝手に「霧島市肖像大使」】に掲載したものです。当時の情報が掲載されています。

音楽が好きで、吹奏楽器が好きで・・・。

今では、バリトンサックスとアルトサックスを吹いています!

ライブを見る事がすごく好きですねぇ!

そして、いつしか自分がプレイヤーとなっていました。

Sally the Huskyというバンドでバリトンサックスとアルトサックスを担当している、薬師さんをご紹介します。

薬師さんが楽器を始めるきっかけになったのは、中学生の時です。

当時、何か部活をしようと考えていた際に、音楽や楽器が好きだった事を機に、吹奏楽部へ入ることとなりました。その時は、チューバの楽器を担当し、中学校と高校の約6年間チューバを吹いていました。

大学時代も吹奏楽を続けることに決めましたが、チューバがなかった事を機に、担当楽器がバリトンサックスとなりました。

それ以降、ずっとバリトンサックスを吹く事となります。

バリトンサックスの魅力は、「見た目がでかい!」「キラキラしてかっこいい!」そして、「低い音から高い音まで奏でる」色んな場面でマルチに使える楽器です。

今では、デザイン関係の仕事をしながら、吹奏楽団に入りつつ、バンドも組んでいる薬師さんですが、音楽人生で一番辛かったのが、昔吹奏楽コンクールに出場する際の合宿で、先生にけちょんけちょんに言われた事が、一番辛く、音楽をやめたくなった時期でもあったそうです。しかし、その時期があったからこそ今があり、今思えば、良い思い出となっていますが、当時は本当に辛かったでした。。。

逆に楽しいことは、常に!!!バンドでライブするごとに、その楽しさは増していきます。

今後のバンドでの目標は、バンド以外の吹奏楽の視点も取り入れたサウンドづくりをしていきたいと思います。


薬師/Yakushi

担当:バリトンサックス・アルトサックス

仕事と吹奏楽団とバンドを全て両立し、今後もバリトンサックスで最高の音楽表現をしたい!


Sally the Husky

Instagram:https://instagram.com/sallythehusky69


勝手に「霧島市肖像大使」は、カメラマンの湯之上元気が地元の霧島市で魅力的な人々に焦点を当てて制作しているウェブマガジンです。
https://genki.photo/

※カゴシマガジンに掲載している記事は、過去の文章を引用していますので、情報が正確でない場合がありますので、ご了承ください。


湯之上元気(https://yunoue.com)
(C) Genki Jenkins YUNOUE. | HJPI320510000052 (www.jpca.gr.jp)

投稿者プロフィール

湯之上元気|Genki Jenkins YUNOUE.

鹿児島県霧島市(旧:姶良郡福山町)出身 鹿児島を中心にカメラマンとして活動中 自身のウェブマガジン【勝手に「霧島市肖像大使」】では、地元霧島市の魅力ある人々をカメラマン目線で取材し掲載中 (C) Genki Jenkins YUNOUE. HJPI320510000052 (www.jpca.gr.jp)

この著者の最新の投稿