昔から映画大好きで、小さい頃は金曜ロードショーや土曜ゴールデン劇場とかを見るのが日課で。
今みたいにコンプラも厳しくなかったからいろんな種類の映画を流してくれてたし、不意に流れる「気まずいラブシーン」もあったけど、当たり前の光景として日常に溶け込んでいた記憶。
最近は金曜ロードショーくらいしか映画を見る機会がなくなったけど、ラブシーンが描かれている作品が流れてくることなんてほんと稀で。もしかしたらドラマの方が多いのかもしれないな、と思えるくらい。
だからなんなのってわけでもないけど、お茶の間で健全に「映画というエンタメ」としてそういったシーンが流れてたことって、今思えば大事だったんじゃないかなと。男女参画や性教育の話を聞くたびに思う。
今はサブスクでいろんなジャンルの映画を見たい時に見れるようになったので、わが家では娘と共に映画を見てるのだけど(見るといっても娘が興味持たないものは同じ空間に流れているだけ)、ジャンル関係なく流してる。
当然ラブシーンも出てくるので、「これ何してるの?」といった質問が来るわけだけど、まだ6歳なので「ラブラブしてるんだよ」って回答中。
「だけどもし大きくなって好きな人が出来てチューとかしたくなったら、絶対ママに言ってね」
とは口すっぱく毎回言っている。決してやっちゃダメなことではないし、やってもいいことだからこそ「心のハードル」を下げておいてあげたくて。いつでも相談できる体制でいたいなと思ってるのですが、皆さんはどうですか。
あの気まずいラブシーン、どう乗り切ってますか。笑


