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喜界島マルシェ with 屋台村

あの“おいしい記憶”が、今年2月に帰ってくる

青空の下、
屋台の前に自然とできた行列。
香ばしい匂いと、人の笑顔に包まれた時間。

前回開催された 喜界島マルシェ with 屋台村 は、
島の食と人の魅力を、あらためて感じさせてくれるイベントでした。

会場には、島産野菜や果物、加工品などが並び、
生産者と会話をしながら買い物を楽しむ姿があちこちに。
ただのマルシェではなく、
「顔が見える」「声が聞こえる」 島らしい空間が広がっていました。

中でも印象的だったのが、
屋台村で味わった 安納芋のスパイスカレー

ねっとりとした甘みの安納芋に、
スパイスの香りとコクが重なり、
一口食べて思わずうなるおいしさ。
島の食材が、こんな一皿になるんだ!
そんな発見と感動がありました。

家族連れ、友人同士、学生、
そして久しぶりに顔を合わせた島の人たち。
食をきっかけに会話が生まれ、
自然と人がつながっていく。
それが、このマルシェの一番の魅力です。

2月15日が待ち遠しい

そして今年、
2月15日
再び 喜界島マルシェ with 屋台村 が開催されます。

今回は、
地産地消をメインテーマ に、
島産野菜の販売に加え、
島の食材を活かした屋台村もさらに充実。

前回のあのにぎわい、
あの味、あの空気感。
それがまた味わえると思うと、
自然と期待が高まります。

食を通して、島を知り、
島を味わい、
島の未来を感じる。

今年2月の喜界島マルシェは、
きっとまた、
記憶に残る“おいしい一日” になるはずです。

編集後記

前回のマルシェで強く感じたのは、
島の食には、まだまだ可能性があるということでした。

島で育った野菜や果物、
手間ひまかけて作られた加工品。
そして、島の食材を活かした屋台村。

それらが一堂に会すると、
ただのイベントではなく、
「島の今」と「島のこれから」を感じられる時間になります。

地産地消は、
食べることを通して、
島を知り、島を支え、
次につなげていくこと。

今年2月の喜界島マルシェは、
そんな想いがぎゅっと詰まった、
まさに“激アツ”な一日になるはずです。

投稿者プロフィール

どき かずき

土岐和貴(どきかずき)39歳 はろーじー代表/喜界町議会議員2期目 【事業内容】 ●動画制作・パソコン講座・HPデザインなど ●セカサポ(生活サポート・家事代行サービス) 【議員活動】 喜界島はかけがえのない存在。 先人たちが築いてきた島を守っていくために。 そして子どもたちの未来のために活動中。

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