梅雨真っ只の鹿児島エリアですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。ジメジメとした天気が続いていても、時折のぞく日差しはすっかり夏らしくなって、だんだんと暑い日が増えてきましたよね。暑くなってくると、一日の終わりに恋しくなるのが……キンキンに冷えたビール!
というわけで、竹島では一足先に青年会主催の一夜限りのビアガーデンが開催されました!もちろん竹島のビアガーデンは、ほぼ全員参加です。大人も子どもも一緒になって楽しんだ初夏の夜の様子をレポートします!
飲みたいからやってるわけじゃない!?ビアガーデン開催の目的
今回開催されたビアガーデンは、実はただ「お酒を飲みたいから」開かれたわけではありません(たぶん笑)。

7月に「竹島夏まつり」が開催されるのですが、その予行演習(?)として、開催されました。
夏まつりでは生ビールを販売します。竹島青年会で持っている生ビールサーバーがあるのですが、年に数回しか使用しないため、本番に向けて稼働確認が必要。じゃあ、予行練習・テストも兼ねてついでにみんなでビールを飲んじゃおう!という大マジメな企画です。

夏祭りの予行演習という大義名分を引っさげて、青年会のメンバーが前々から準備を進めてくれました。
土曜日の夜に開催されたのですが、当日はなんと竹島のメイン道路を贅沢に封鎖!

特設の屋外会場があっという間に出来上がりました。
当日はギリギリまでお天気が心配されていたのですが、みんなの熱気が通じたのか、雨も降ることなく無事にスタートを迎えられました。
大人も子どももそろって、島民みんなで乾杯!

ビールサーバーのテストが名目とはいえ、さすがは竹島青年会。ビールに最高に合うおつまみや、みんなが楽しめるメニューをしっかり準備してくれていました!
本来ビアガーデンは大人の社交場ですが、イベントごとは年齢関係なくみんなで楽しもう!というのが竹島イズム。
アルコール以外の飲み物や、おつまみ、そして子どもたちには花火も…!

なかでも会場のテンションを爆上げしたのが、あご肉の炭火焼き。夏祭りでも人気のメニューです。
あご肉の炭火焼きって、鹿児島のソウルフードなんですね。(知らなかった)豚のほほ肉、こめかみなど1頭からわずかしか取れない希少部位をガーリックや塩コショウなどでしっかりと味付けしたものです。
あご肉が網の上で焼き上がると、あたり一面にたまらない香りが。

炭火の香ばしさとガツンと効いた味付けは、言うまでもなく冷えたビールとの相性が最高すぎて、かなり序盤でビールサーバーは空っぽになりました笑。
でも問題なし。ちゃんと焼酎やチューハイも準備しています。
涼しい夜風を感じながら、島のみんなでテーブルを囲んで食べるご飯とビールは、本当に格別でした。子どもたちも今年初めての花火を楽しめたみたいです。

お腹も心もすっかり満たされたところで、一夜限りの屋外ビアガーデンはお開きに。
二次会は「Bar Brooks」へ!
ここのところ、竹島の会食のあとは娯楽室で不定期開催される「Bar Brooks」が定番です。

だんだん、お酒の種類も増えてきて、ボトルに99%と書かれたスピリタスまで登場。
ちなみにこの光ってるのは、スピリタスでつくってもらったお酒ですが、99%感はわからなかったです笑。

この日は、夜が更けるまでさらにおしゃべりと美味しいお酒を楽しみ本当に最高の一夜でした。
企画から設営、そして美味しいおつまみまで準備してくれた青年会のみなさん、本当にお疲れさまでした&ありがとうございました!
今回のビールサーバーのテストも大成功ということで、7月の「竹島夏まつり」の本番が今から楽しみです。竹島の熱い夏、一緒に全力で楽しみましょう!
