昔、「可愛い可愛い魚屋さん」…って流しながら走っていた魚屋さんがおりましたっけー
懐かしくて、こんなタイトルにしてみました。そう、クリーニング屋さんの話題です。
今回は、垂水市で心温まる取り組みをなさっているクリーニング屋さんへ行ってきました。
それは、通常のクリーニング業以外に、
着なくなった制服を回収し、必要としている人へ繋ぐと言うサービス。
なんとも… 痒いところに手が届く有難い思い付き…(素晴らしい👏)
制服を手放す人は、「必要とされる誰かに大切に使ってもらえ6たら」という思いでクリーニング屋さんに届けます。

新しく購入することが難しい人や、
替えを必要とする人は、該当する学校の制服を探し、自分に合うサイズを確認します。
jその両者の間に立ち、丁寧に橋渡しをしているのが、創業70年、クリーニング業界の老舗「海潟ドライ」さん

日頃、私もここのクリーニング店にはお世話になっている者なのですが、
ピンクの海潟ドライ号を1日何度も見掛けてしまうくらい…忙しく駆け回っているのが印象的な、地域で人気のクリーニング屋さん。
クリーニング店のお仕事以外にもこんなサービスを展開していたと知り、
私も、この場を通じて応援させて頂けたらと思い筆を取りました。(キーボードを打っております)
今年で2年目と言う制服のリサイクル活動。
集まるとこんな風に、学校ごと、そしてサイズごとにきちんと分けられていきます。


受け取られる側は、クリーニング代だけお支払いすることで受け取ることができます。
今年も新入学を迎えられるタイミングでのサービス利用者が多かったと聞きます。
このお写真の時は、既に数も少なくなっていましたが、このサービスは一年を通して行なっているそうです。

海潟ドライ代表 和田 将史さん
今回お話しを聞かせて頂き、
要らなくなったけど、捨てたくはない。
しかし、「制服を眠らせているだけでの時間」に過ぎないのであれば、
喜ぶ誰かに使って頂く方が断然いい‼️
私自身、そんな気持ちを確認できた気がします。
受け取られる方の中には、思わず涙ぐんでしまう方もいるんだそう…
入学時の大きな出費を少しでも軽くする、
そんなやさしい支えになっているこの取り組み。
これからも積極的に行っていけたらと話されていました。
今年で創業70年。地域とともに歩んできたお店ならではの、
恩返しのかたちなのでしょう…。
「勿体無い」から「有難う」って優しさの循環が
地域に根ざしていきそうで…
心温まる思いがしました。
さて、眠らせている娘の制服を探してみましょうかね
海潟ドライ情報はこちら
(有)海潟ドライ 本店https://share.google/UQDpqmznEd0UVXS43

