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なんでも挑戦!退職後に蕎麦の修行へ

この記事は、2022年9月10日にカメラマンの湯之上元気がウェブマガジン【勝手に「霧島市肖像大使」】に掲載したものです。当時の情報が掲載されています。

いつでも、どんな時でも、どんな些細な事でも、まずは挑戦!自分で動かないと何も始まらないよねぇ〜

常に色々な事に興味を持ち挑戦をし続ける、そば屋吉の店主、山下吉正さんをご紹介します。

山下さんは市役所職員として、定年を迎えるまで役所勤めをしていました。趣味は、色々な物を作ったり、何でも挑戦をする事が好きで、定年後はどんな生活をしようか色々計画をしていました。

山下さんの母親が蕎麦と刺身が好きで、とても長生きをしていましたので、長生きの秘訣は何かと、色々本を読んで調べていましたら、蕎麦は健康に良いと分かり、蕎麦屋でもしてみようかと思いました。

役所を退職するタイミングで、蕎麦屋を計画しました。

元々地元の神社のお祭り等で自身が作ったお蕎麦を近所の方へ振る舞っていましたが、中途半端な蕎麦打ちではダメだと、福井県に蕎麦打ちの修行へ3ヶ月ほど行きました。

毎日必死になり蕎麦打ちの稽古をし、その後は鹿児島へ帰ってきて、蕎麦屋を始めようとします。

しかし、蕎麦屋を始めるにも建物がありませんので、自宅後ろの土地を持っていましたので、そこに山下さんが自ら、とある1冊の本を頼りに、建物を作りました。1年2ヶ月の挑戦でした。

建物だけではなく、店内のテーブルや椅子も全て山下さんの手作りです。

仕事への拘りは、「挽きたて!打ちたて!茹でたて!」この3つです。

2日3日まとめて打つ蕎麦屋さんもありますが、山下さんの拘りは、「とにかく美味しいお蕎麦!とにかく安全で健康なお蕎麦!」です。営業する日は、毎日1日も欠かさず必ず蕎麦を打ち、お客様に美味しいお蕎麦を提供しています。

山下さんの母親は、106歳まで生きました。その長寿の秘訣は、やっぱり大好きな蕎麦だったのかなと思い、多くの方へ、「良いものは良いんだよ!美味しいお蕎麦をどうぞ」そんな想いで日々頑張っています。

今後は、「元気だったら、いつまでも蕎麦屋を頑張りたい!やれるだけやろう!」を目標に、健康で頑張りたいと思います。


山下吉正/Yamashita Yoshimasa

常に挑戦!これからも、健康一番で色々な事へ挑戦をし続けていきたい!


そば屋吉

〒899-4301

鹿児島県霧島市国分重久999-3

TEL:0995-47-2620


勝手に「霧島市肖像大使」は、カメラマンの湯之上元気が地元の霧島市で魅力的な人々に焦点を当てて制作しているウェブマガジンです。
https://genki.photo/

※カゴシマガジンに掲載している記事は、過去の文章を引用していますので、情報が正確でない場合がありますので、ご了承ください。


湯之上元気(https://yunoue.com)
(C) Genki Jenkins YUNOUE. | HJPI320510000052 (www.jpca.gr.jp)

投稿者プロフィール

湯之上元気|Genki Jenkins YUNOUE.

鹿児島県霧島市(旧:姶良郡福山町)出身 鹿児島を中心にカメラマンとして活動中 自身のウェブマガジン【勝手に「霧島市肖像大使」】では、地元霧島市の魅力ある人々をカメラマン目線で取材し掲載中 (C) Genki Jenkins YUNOUE. HJPI320510000052 (www.jpca.gr.jp)

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