昔、旧姶良町でマジック・ザ・ギャザリングというカードゲームをメインに『カードゲームの会』を開催していた清永です。
最近鹿児島でポーカーが静かなブームになっているそうで、ポーカーをしながらお酒が楽しめるポーカーバーが全国的にみて多い地域に入る様です。
今回は『地域おこし型ポーカー団体』があると聞いて薩摩川内市に取材に行ってきました。

NPO法人 THE CONAN’S POKER ROOM
NPO法人 THE CONAN’S POKER ROOMは鹿児島県を拠点とする地域おこし型ポーカー団体で、単なるカードゲームではなく、マインドスポーツとしてのポーカーを普及・実践しています。
活動の核は「鹿児島から世界へ」というスローガンのもと、地元特産品(日置のジビエ、焼酎、イワシなど)を賞品にした賭博性のないトーナメント等を開催し、交流と地域活性を図っています。
参加者は9歳から50代まで幅広く、現在は薩摩川内市・日置市・串木野市・鹿児島市など県内数カ所で定期開催されています。
理事はプロポーカープレイヤー

理事の 田仲 航 さんはTHE CONAN’S POKER ROOM活動の傍ら、積極的に国内外のプロ大会に出場し、日本国内で行われた『GO by NIPPON SERIES 鹿児島 MAIN EVENT』(510エントリー中)優勝経験やフィリピンで行われた『OKADA MANILA MILLIONS MAIN EVENT』でも(2387エントリー中)4位入賞するなど、素晴らしい戦績を上げていらっしゃいます。
ポーカーを言えばギャンブル性の強いゲームという印象がありますが、合理的思考力や忍耐力を鍛えたり、情緒を起伏を作らないメンタルの強化といった教育や健康に関するトレーニングになるという事で、単なるカードゲームではなく、マインドスポーツとしてのポーカーを普及並びに実践をしていらっしゃるそうです。
そのため、THE CONAN’S POKER ROOMでは地元企業やボランティアスタッフの協力・スポンサード支援を呼びかけています。
取材後記
旅行やお出かけをするのは楽しいですね。
何か人と交流ができる趣味を持っていらっしゃるのであれば、旅先にある同好会との交流も楽しいものですし、その後の人生を豊かにしてくれます。
もし旅先で人と交流できる様な趣味が無ければ、こういったゲームから始めてみてはいかがでしょうか?

ホームページ:https://tcpr.or.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/theconanspokerroom
※イベントの開催スケジュールはInstagramをご覧下さい。

