障害って何?
皆さんはこのようなことを考えたことがありますか?
私自身、障害がありながら、これまで深く考えた事はありませんでした。
いろんな不便なことがある
いろんな不自由さがある
障害がない人にとっては、身近ではなく、遠い話題であるからこそ、考える機会もありませんよね。
でも、この話題について考えるとても良い研修会がありました!11月に行われたDET障害平等研修です。

障害平等研修とは?
障害平等研修(Disability Equality Training: DET)とは、障害者自身がファシリテーター(対話の進行役)となって進める障害学習です。企業や自治体などの組織を対象に、発見型学習という対話に基づく方法を用い、障害者を排除しないインクルーシブな組織づくりを参加者と一緒に考えていく研修です。
ファシリテーターは、障害をめぐる対話の進行役を務めます。
障害とは障害者の社会参加を阻む障壁であるという「障害の社会モデル」の考え方を基礎に、発見型学習という方法論を用いて対話を進めていきます。
障害平等研修は英国で障害者差別禁止法(1995年施行)を推進するための研修として発展してきました。女性差別(ジェンダー)や人種差別に関する人権教育と同様の目的を持った研修です。
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公式サイトから引用
参加者と一緒に発見していく研修ということですね。フムフム気になります。
というわけで、11月に行われた南学園での研修のひとこま写真でお届けします。

こんなふうに障害当事者がファシリテーターとなって、対話を進めていき、紙に書いたり、ビデオ見たり、一緒に話し合ったり様々な演習を通して障害について考えていきます。

終わった後は、最初に考えていたことから、変わっている人がたくさん。

どれが正解と言うわけではないけれど、障害についてより深く考えるとても良い機会になると思っています。南学園様には毎年機会をいただけて感謝しています!
本当にありがとうございます!
皆さんもぜひ体験してみませんか?

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